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健康コラム

納豆の効果

1、人は季節問わず、就寝中には約コップ1杯分の寝汗をかいています。体内から水分が抜けているのに水分補給
が一切ないことから、統計学的に見て、明け方に脳梗塞が発症する確率が高いと言われているのです。
しかし、納豆に含まれるネバネバのもと“ナットウキナーゼ”には、血液のかたまりである血栓を生成するフ
ィブリンを溶解し、コレステロールの低下に強く働きかける機能があることが分かっています。

 

2、従って、夕食時に納豆を食べることによって、ナットウキナーゼが就寝してから翌朝までじっくり体内で働き、睡眠中にコップ1杯分の汗をかいてドロドロになった血液が固まるのを防いでくれるというわけで脳梗塞リスクが減少すると考えられます。

 

3、また、納豆には睡眠ホルモン・メラトニンの原料である必須アミノ酸“トリプトファン”も含有されています。これは体内で合成されないため、食べ物からの摂取がマストです。
メラトニンの総量は多ければ多いほど快眠が約束されるので、納豆には快眠を促し、そのあと一晩中身体をサポートする働きの両方が備わっているといえます。
代謝などに関わるビタミンB群も多く含んでおり、中でもビタミンB12にはレム睡眠とノンレム睡眠のリズムを安定させる働きを担っています。

 

4、さらには、興奮を抑えリラックスを後押ししてくれる成分“GABA”もたっぷりと含まれているので、安眠効果は絶大です。
言い古されていることではありますが、どの角度から見ても納豆は健康を支える成分のかたまりなんです。

知られざる“納豆”の効果、いかがでしたでしょうか。自宅の夕食時にはもちろん、飲み会などでのおつまみにも納豆をつかったメニューを積極的に選んでみてはいかがでしょうか?

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