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健康コラム

 体温をあげましょう

1、あなたの平熱は何度ですか?
自分の平熱を知るには、3~4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。
一般的に、健康な人の平熱は36.5度~37.1度と言われています。
最近では平熱が35℃台の女性が増えていると聞きます。
他にもお腹を触ってみて冷たく感じる人も低体温の可能性大ですよ。
体温を上げて対策しましょう。

 

2、低体温の症状としては、手足が冷えやすい、常に指先が冷たいといった「冷え性」の症状です。
低体温になると、血行も悪くなり免疫力も低下し、疲労やアレルギー、生活習慣病などの多くの病気にかかりやすい状態になります。
また婦人科疾患(不妊や子宮内膜症、子宮筋腫など)」は低体温や冷えと関係があるといわれています。
妊活中の人、いつか産みたい人も体を温めることは必須です、低体温は大敵です。
新陳代謝が低く脂肪が燃焼しにくくなってしまうため太りやすく痩せにくい体質になってしまうリスクもあります。
低体温だと、新陳代謝が衰え肌のターンオーバー機能も低下します。
そのため、肌荒れや乾燥など、肌のトラブルにもつながることになります。
さらに血流も悪くなってしまい、くすみやシワなどのトラブルもおこりやすくなります。
低体温の人はうつになりやすいとも言われます。
なんだか最近イライラしたり、やる気が出なかったり気分が落ち込みやすくなっていませんか?
低低温は自律神経のバランスが悪くなり精神的にもよくありません。

 

3、低体温の原因として最も大きな原因は運動不足による体力・筋力低下があげられます。
体温の約4割は筋肉で作られています。
女性は男性に比べて筋肉量も少ないうえに運動不足の女性が増えています。
また過度のストレスや疲労による血行不良があります。
ストレスが多いと自律神経が乱れ冷えの原因になります。
身体を冷やす飲食物の採り過ぎももちろん冷えの原因になります。
 

4、低体温脱出プログラム

①運動して筋肉量をUP
筋肉の6割以上は下半身にあるので、下半身を鍛えつつ、全身を動かす運動を生活にとり入れることが低体温改善に効果的です。
代表的なのはウォーキングです。わざわざジムに通わなくても簡単にできる運動を1日15分くらい毎日続けることが重要です。
家の中ではスクワットやふくらはぎを鍛えるのがおすすめです。
ストレッチをすると血流がよくなります。

 

5、②外側から体を温める

腹巻きなどで お腹と腰を温めてみてください。
お腹が冷えている人は全身が冷えています。
薄くて暖かいシルクの腹巻がお勧めです。
さらに、腰をホッカイロなどであたためると下半身の血流もよくなり、足の冷えやムクミに効果的で足はレッグウォーマーや、ハイソックスなどしっかりと温めましょう。。
頭寒足熱といって上半身は涼しく、下半身は温めるのが基本です。
足は冷えるのに顔はのぼせる「冷えのぼせ」のある人は特に注意しましょう。
足湯をすると体温が上がり、免疫力も上がります。
足湯はとても簡単で効果のあるのでお勧めです。
 

6、③体を温める食生活

食事と冷えは密接につながっています。
寒い所でとれたものや、色が濃い、乾燥しているものは体を温める食材が多いです。
だからと言ってそればかり食べるのではなく、バランスも大切です。
私たちが普段口にする機会の多い精白米やパン、コーヒー、緑茶、菓子類、
バナナ、みかん、その他南国のフルーツ…等は身体を冷やす食材です。
朝食はパンにコーヒーにバナナ…冷えの原因でもあります。
朝はお味噌汁にご飯に納豆など、体を温める物をとるようにすると良いでしょう。
生姜をとるのがお勧めです。

 

7、④質の良い睡眠

低体温を予防&改善する意味でも、質の良い睡眠をとることがとても大切なのです。
ぐっすり眠ることで自律神経も整います。
ストレスの多い人は眠りが浅くなりやすいのでリラックスすることが大切です。
好きな香りのアロマを枕もとに置いておくだけでもリラックスできて安眠効果があります。
深呼吸するとさらにリラックスできます。
真っ暗な状態が理想。光が差し込むような環境では、アイマスクを利用すると良いですね。
特にスマホのブルーライトは眠りの質を悪くします。
ベットには持ち込まないようにしましょう。
湯たんぽを布団の中に入れると、布団が暖まって、気持よく快眠できます。
足が冷えて眠れない人は湯たんぽを入れておきます。④質の良い睡眠

低体温を予防&改善する意味でも、質の良い睡眠をとることがとても大切なのです。
ぐっすり眠ることで自律神経も整います。
ストレスの多い人は眠りが浅くなりやすいのでリラックスすることが大切です。
好きな香りのアロマを枕もとに置いておくだけでもリラックスできて安眠効果があります。
深呼吸するとさらにリラックスできます。
真っ暗な状態が理想。光が差し込むような環境では、アイマスクを利用すると良いですね。
特にスマホのブルーライトは眠りの質を悪くします。
ベットには持ち込まないようにしましょう。
湯たんぽを布団の中に入れると、布団が暖まって、気持よく快眠できます。
足が冷えて眠れない人は湯たんぽを入れておきます。

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