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健康コラム

脳卒中の話

1、脳卒中というと血圧の上下差が激しい冬の寒い時期を思い浮かべる方も多いと思います。
しかし実は脳卒中は6月から8月にかけて大きく増加するんです。まさにこの時期は注意が必要です。
脳卒中は「平成25年人口動態統計」によると日本人の死亡原因の第4位なります。
 

2、脳卒中とは脳血管障害です。代表的なものとして、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つがあります。
脳卒中のなかでもいちばん患者数の多い脳梗塞は、高血圧や加齢のほか、糖尿病、心臓病、脂質異常症、肥満、喫煙などさまざまな要因で起こります。
最も気を付けなければならないものの1つが、心房細動が原因となって発症する心原性脳塞栓症です。
たとえ最悪の事態を回避できたとしても、寝たきり等の重度障害になる可能性が高くなります。
脳卒中は昭和50年代半ばまでは日本人の死因の第1位でした。現在も、日本人の死亡原因の第4位にあります。
 

3、実は心臓と脳卒中は関係が深いのです。
心臓の一部分である心房が、普段とは異なるリズムで小刻みに動くことを心房細動と呼ばれる症状になります。
心房細動になると、血液が心房の中に長時間とどまってしまい、やがて固まっていきます。
この固まりが「血栓」です。この血栓が脳の血管に詰まった時に脳梗塞が起きます。
これが心原性脳塞栓症と呼ばれる病気です。

 

4、心原性脳塞栓症を予防するにはどうしたら良いでしょうか?
心原性脳塞栓症は心臓の中に血栓が形成されることで起こります。
いわゆるドロドロ血にならないようにすることが大切になります。
ドロドロ血になる原因としては水分不足、運動不足、ストレス、食事、喫煙などがあげられます。
日常生活の改善が重要ですね。

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