噛むことの大事さ|木場の整体・鍼灸なら、木場駅より徒歩1分の木場中央はり灸整骨院

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健康コラム

 噛むことの大事さ

1、咀嚼が体全体の機能を向上させる?
咀嚼と脳の関係では、噛むことで脳に送り込まれる血液や感覚情報の量が増えるので、脳の活動性が上昇し、集中力が持続します。こうした感覚は、車の運転中に眠気を覚ますためにガムを噛むなどで、私たちも経験しているかと思います。メジャーリーガーが試合中にガムを噛んでいるのも、集中力と冷静さが求められる彼らにとって、理にかなったものなのですね。
2、一方、噛むことで唾液の分泌量が確実に増えます。その唾液には、全身の皮膚や血管の細胞を活性化させ老化を防ぐ唾液腺ホルモンのパロチン、消化酵素であるアミラーゼ、発がん物質を減少させるペルオキシダーゼなどが含まれています。

 

3、咀嚼に関係する神経や筋肉の働きによって、噛み合わせの異常は、姿勢の悪化や歩行困難、頭痛、腰痛のような自律神経失調症状を引き起こすといわれています。噛み合わせがおかしいために不定愁訴が起こり、それを改善したら症状が消失することも知られています。

 

4、食欲は、脳の視床下部にある空腹中枢と満腹中枢の働きで調節されています。
空腹感や満腹感は、おなかではなく脳でつくられるています。
噛んだ時の刺激は、視床下部にある満腹中枢の周囲部位に信号を送ります。
よく噛めば噛むほど伝わる情報量も多くなり、そこから神経活性物質が放出されて満腹中枢を活性化する。
つまり、よく噛む人ほど満腹感の形成が良好で、肥満を避けることができます。

 

5、食事の際、よく噛んで食べるだけで健康的に痩せられますし費用も一切かからないので無理なくダイエットも出来ます。
柔らかな食材に囲まれた現代人は、せめてよく噛むことを意識してみてはいかがでしょうか。
脳の老化防止だけでなく、ダイエットにも役立つ「よく噛む習慣」をぜひ身につけたいものです。

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